神奈川県藤沢市のトゥルーライフで建てるC値1.0以下、Q値1.5ぐらいの高品質注文住宅

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税金

2017年 固定資産税を大公開!

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さて、我が家にもやっと固定資産税の通知が到着しました。

なにやら、固定資産税と都市計画税の2種類があるようですね、、、

都市計画税って何なのか

市街化区域の土地だと取られるようです。

Wikipedia、都市計画法の定義によると、「すでに市街地を形成している区域及びおおむね10年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域」と記載されています。

ちゃんと区域分けされ、インフラがしっかりしてて、整備されるって感じのようです。

かといって、市街化区域外だったら好き勝手な大きさで建てられるわけでもなく、ちゃんと制限があります。

藤沢市の場合、A~F地区に区分され、様々な制限があります。

と、色々と調べた限り、大きなメリットは無さそうですね(笑)

藤沢市の都市計画マップはここにあります。

土地を買う前に調べておくような内容にですね。。。

細かいことは暇があれば纏めます(笑)

固定資産税と都市計画税を大公開!

載せると土地の価格等が大体割り出せそうですが、公開しちゃいます(笑)

家の詳細は家の仕様・金額を見てください。

スキャンは面倒だったので写真。

今年の支払額は都市計画税とあわせて109,600円です。

家屋については3年間軽減されてについて半分になります。

3年後から16万円、、、高いですね、、、まぁ、減価償却とかあると思うのでもうちょっと安いと思いますが。

家屋部分の課税標準額算出方法

さて、気になる家屋部分の課税標準額ですが、高いか安いか全然わかりません。

算出方法について、藤沢市の場合は、こちらに記載がありました。

【総務大臣が定める「固定資産評価基準」に従い、評価額を算出します。】と記載があります。

そしてヤフーでググると出てくる基準表がこちら。

固定資産評価基準

家屋のP13に評点項目及び標準点数がありますが、計算する気にならないほど細かいですね。

ただ、何を採用すると高くなるか、安くなるかの判断材料にはなるので、これから建てる予定の人はちょっと見ておくといいかも知れませんね。

近隣の横浜市だと新築建物課税標準価格認定基準表っていうのがあるようです。

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