神奈川県藤沢市のトゥルーライフで建てるC値1.0以下、Q値1.5ぐらいの高品質注文住宅

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Q値 家の仕様・金額

Q値計算~適当に~

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さて、気になるQ値ですが、素人の私が計算してみました。

 

Q値とは

熱損失係数と呼ばれているもので平成11年に定められた次世代省エネ基準でも使われています。

まぁ、平成11年の基準なので古いですよね。

平成25年では改正省エネ基準というものがあり、Q値が使われなくなっています。

UA値という外皮平均熱貫流率に変わっているようですが、まだ調べていないので良くわかっていません(笑)

2020年の省エネ基準義務化でこの改正省エネ基準が義務化されるようで、この基準を満たしていない建物は資産価値が下がると言われているようです。

なのでこれから建てる方はよく調べて基準を満たすような家を作ってください。

 

Q値の適当な計算

壁面積や気積、開口部を計算して、各断熱材の熱伝導率を調べて、頑張ってみました。

熱橋なんかは暫定適に使われるもの、見かけの換気回数は0.25回/時、土間床適当、床下収納部分計算外等々、細かい部分は省いたり適当な値にしてしまったりしています。

そして導かれた数字が以下です。

Q値:約1.42

計算はこんな感じです。

q思ったよりいい数字な気もします。

換気がかなり稼いでいますね、あと総2階建てだからかな?

柱3.5寸、第三種換気想定で計算すると1.71ぐらいのようです。

悪く計算している部分もありますが、床下収納とか悪くなる部分を省いたりしているのでちゃんと計算すると悪くなると思います。

恐らく1.50~1.70ぐらいなるんじゃないですかね、計算式が大きく間違っていなければですが。

今度ブログ上で計算方法のせたら突っ込みとか貰えて精度上げられないかしら(笑)

ということで、C値1.0以下、Q値1.5ぐらいの一般的に高気密・高断熱と呼ばれる家が証明(?)できました。

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