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土地

地盤調査結果 その2 怖い柱状改良

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色々と調べてみたところ、柱状改良は色々と怖いようです、、、

柱状改良とは

セメント系固化材を注入しながら攪拌翼で攪拌し、強い地盤まで掘削します。

そして攪拌翼を引き上げ、セメントが固まれば完了です。

軟弱地盤が2~8m程度の場合、この工法を用いるようです。

費用は小口径鋼管工法より2、3割安くなることが多いようです。

JHS_01

 

小口径鋼管工法とは

鋼管杭を回転させながら強い地盤まで貫入させる方法です。

地面から出た部分は切断され、雨など入らないように溶接され、完了です。

軟弱地盤が8m以上の場合、この工法を用いるようです。

JHS_02

JHSでは『What's地盤パンフレット』がダウンロードできますのでご参考までに。

他にも工法はいくつかありますが、代表的なのはこの2点でしょうか。

あ、あと表層地盤改良ですね。

 

柱状改良のデメリット

さて、ここが本題です。

もし、家を建て替える場合、全く同様の場所に同様の大きさで建てることはないかと思います。

その場合、柱状改良部分を取り除いて、再度調査、建てなければならないことがあるようです。

取り除く費用は数百万円と言われているようです。

セメントで固めているので引き抜くということは出来ず、土を掘って、除去しなければいけないようです。

これは土地を売る場合も同様です。

土地販売時には取り除かなければいけないので価格が数百万円下がると思っていたほうが良さそうです。

鋼管工法の場合、鋼管を引き抜けばいいだけですので1本あたり数万円という費用で済むようです。

最初にかかる費用が2、3割変わるようですが、将来的なことを考えると鋼管工法以外考えられませんね。

また、セメント系固化材による六価クロムの土壌汚染もあるようですので調査や対応セメント等が必要だったり、、、
ここらへんのことって他の建築会社ではちゃんと教えてくれてるのかなとちょっと疑問に思いました。

「鋼管工法にする ⇒ 柱状改良よりお金がかかる ⇒ 家の建築費用を削らなければいけない ⇒ 建築業者の売上・利益が下がるですからね。。。

でも改良費用を請求するのは通常は建築会社ですから鋼管工法の場合、減りそうな利益分上乗せすればいいですね(笑)

あ、トゥルーライフではそんなことは無く、むしろ施主のために自ら出血大サービスをしてくださる会社ですのでご安心ください。

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