神奈川県藤沢市のトゥルーライフで建てるC値1.0以下、Q値1.5ぐらいの高品質注文住宅

2000万円で理想の家を建てる

家の仕様・金額

【仕様】断熱材 標準とオプション差額

投稿日:

さて、建築とは関係の無い話をさみましたが、今日は予告通り、断熱材のお話しです。

断熱材とは

内断熱(充填断熱)、外断熱(外張断熱)の2種類があり、どちらかというと安価で済む内断熱が主流となっていると思います。
内断熱は柱の間に断熱材を詰める工法。
外断熱は柱の外にスポンジを高密度にしたような断熱材(フェノールフォーム等々)を張り合わせていく工法。
柱の中と外と異なるので併用することが可能です。
アコルデのほうではW断熱として内断熱+外断熱を行うことが可能です。
(多分トゥルーライフでもできるはず)

 

内断熱と外断熱のどちらが良いか

暖かい家(気密性の高い家)を作るため、色々と悩みましたが、結局は内断熱となりました。
やはり一番ネックなのは価格です。
私の場合、ヤマト住建、アエラホームで見積もりを貰いましたが、結構高額になり、キッチンなど拘ると2000万以内に収めることができませんでした。
かといってグラスウールは気密性考えると厳しいので最初は発泡系断熱材のアイシネンを希望していました。
最終的に見積もりを取らなかったので差額は不明ですが、グラスウールからの変更で大体80~100万円程度かかるようです。

 

セルロースファイバーの魅力

やはり既製品のグラスウールを詰めるだけと違い、発砲系同様、現場での充填になるので気密性が高くなることでしょうか。
また、セルロースファイバーは木質繊維系であるため、調湿効果も期待でき、内部結露も起こりにくいようです。
材料にホウサンも入っているため、防虫性能もあるようです。
(ゴキブリ対策にホウサン団子とかありますしね)
吸音率も高いので幹線道路や線路沿いの方にもおすすめです。

良いことばかりですが、デメリットはやはり価格。
日本では採用率が低い為か、価格が高めのようです。
今回、セルロースファイバーを施工できる工務店のトゥルーライフ、アコルデになるので他所と比べても割安になります。
湘南でセルロースファイバーを求めてる人はアコルデ、トゥルーライフを頼りましょう。

 

セルロースファイバーなのに普通のビニールクロスで良いのか

調湿効果のあるセルロースファイバーですが、ビニールクロスはほとんど透湿しないので塗り壁が良いとも言われています。
色々と検討した結果、普通のビニールクロスを採用しました。
決定打となったのは以下のブログでしょうか。

ブイマブログ研究所2-2

クロスは水蒸気を通します

こちらの実験結果を見る限り、普通のビニールクロスでも十分透湿するのでセルロースファイバーでも性能を発揮できるのではと期待しています。

上記色々と悩んだ末、採用したのはセルロースファイバーです。

 

【標準】

内断熱
壁:高性能グラスウール 85mm
天井:高性能グラスウール 155mm
※アクリアですが、詳細は不明です。
※厚さから壁がアクリアネクスト、天井がアクリアマット 密度:14kかな?

 

【変更後】

内断熱
壁:セルロースファイバー 120mm
天井:セルロースファイバー 200mm

そして気になる差額は、、、、

 約55万円

※2015年8月時での見積もりのため、変動している可能性があります。

高い気もしますが、アイシネンと比べたら安いですし、防虫・吸音・調湿に期待です。

-家の仕様・金額

Copyright© 2000万円で理想の家を建てる , 2018 All Rights Reserved.